2016年06月28日

シヴァのクローン

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上生前、集めておいたシヴァの毛

換毛期にはもう1匹シヴァが出来るんじゃないかというほど抜けたんです

スリッカーブラシでとかして集めたものを
そのまま1年以上袋に入れていました。

このブログでも何回か紹介させていただいてますが、
犬や猫(ヤギなども!)の動物の毛を糸に紡ぎ、
マフラーやセーターなどを織り上げるお仕事をされてる
タペストリー作家の陶山千代さんにお願いして
シヴァの毛を羊の毛と合わせて加工してもらいましたわーい(嬉しい顔)

犬の毛質にもよるらしいのですが、
シヴァの毛は柔らかいため、
羊の毛を1割ほど加えただけで十分なんだそうです犬

私はこの毛を使って、羊毛フェルトのシヴァを作ろうと思います

ちっちゃいクローンが出来るかな犬(足)

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上ニオイを嗅いでるあんこ

おじきを思い出したかな顔(笑)

ちょっと残ってるニオイで、シヴァとの思い出がよみがえります四葉
フワフワ感はまさにシヴァそのものです

ニックネーム かもい動物病院 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 老犬の生活(シヴァの場合) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

シヴァの一周忌

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今日はシヴァの一周忌です

シニア犬との暮らし方、高齢犬の気持ち、愛犬介護、ペットロス・・・
私もいろんな本を参考にしました本

当院の本棚に特集コーナーを設けてあるので、
もしよかったら手に取ってご覧ください上

(シヴァの介護生活については
「柴犬シヴァのあんちょこ 老犬の生活(シヴァの場合)」も
見てみてくださいね犬

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良い思い出もいっぱいです犬(足)

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何をするわけでもないけど、
何もしないのも悲しいから、
多肉植物を植えました四葉

あとは、、、シヴァが好きだったサンマでも焼こうかな魚

エサ処方食の方が病気の体にとっていいことは
証明されているから、
a/d缶や消化器サポートをふやかしたものなど
工夫して食べやすいようにしていたけれど、
いよいよ弱って食べなくなったときは
食べたいもの与えてもいいんじゃないかと私は思います

それが多少体に負担をかけても、
美味しくない処方食を食べずに弱っていくより、
大好物を食べて最後に幸せを感じてもらえる方がいいですからぴかぴか(新しい)

ひらめき与える前に、担当の獣医師の許可を得てくださいね


ニックネーム かもい動物病院 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 老犬の生活(シヴァの場合) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする